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ベストアンサーはこれ!医療事務員が100万円手に入れたら何に使う?

年の瀬となりいろいろと慌ただしくなる時期です。

年末ジャンボ宝くじも絶賛発売中で毎年買っているという人もいるかとは思います。

10億といわず100万円でも当たったらうれしいだろうなって思います。

その前に100万円でもという言い方は適切ではなくてそれはやっぱり大金です。

今回はもし100万円あったら何に使うべきか?というテーマで述べていきます。

ごまお

貯金するという正論は今回は省くで

ベストアンサーはこれ!医療事務員が100万円手に入れたら何に使う?

結論

自分に投資しよう

100万円の投資先

今や副業で稼ぐ人も普通にいる世の中です。

その中でも株や投資信託などで資産運用している人も中にはいます。

私はその方面には一切知識を持ち合わせていないのでやってみようと思ったこともありません。

そもそもそのようなものに突っ込むだけのお金に余裕もありません。

「でも医療事務だけではこの先食っていけるか不安だし少しぐらいのお金なら株などに投資してもいいんじゃないか」と思う人もいるかもしれません。

しかし思うのですが少しくらいのお金ならば余計にやらない方がいいと思います。

100万円を利回り1%で10年運用した場合増える額はたった10万円です。

たとえ儲かったとしてもその程度、そしてそこに投下する時間、労力を差し引くともはや儲けなんて出ていないでしょう。

「別に損しなければいいんだよ」という人もよく考えてください。

それはインプットに見合うアウトプットなのかということを。

生産性の観点から見たときそれはかなり生産性の低い行いだと思うのです。

別にそれが趣味でという人にはどうぞご自由にというしかないのですが、ホントに将来に向けて貯蓄したいという人であれば投資先を変更した方がいいと思うのです。

そしてどこに変更したらいいのかというとそれは自分自身です。

スキルで食う

私はかなりの楽観主義なのでたとえ明日にでも今の職を失ってもわりと平気で生きていけると思います。

なぜそんなマインドなのかというと収入がたとえなくなってもスキルがあれば食っていけると思うからです。

そして別に今あるスキルにこだわらなくても新たなスキルだってやる気があれば身につけることは可能だって思っています。

そもそも私は今自分が持っているスキルだけで将来もやっていけるなんてこれっぽっちも思っていません。

ていうか今もっているスキルって何だろうって考えるのですがそんなに大したスキルは持ち合わせていません。

20年この業界にいるというだけでほとんどアドバンテージはないと思っています。

以前に井の中の蛙という話をしましたがあれは自分にも向けた話です。

あなたの市場価値は高いですか?【井の中の蛙大海を知らず】

いろんな人からの話、メディア、SNSを通じてさまざまな医事課のリアル、働き方などを知る機会は昔に比べて増えましたが、実際他の病院の医事課を経験したことはないわけですし、自院の医事課のレベルがどの程度なのかも正直分かりません。

日々試行錯誤の連続です。

そしていつのまにか診療報酬について分からないときに聞ける人もいなくなりました。

この状況で何の意識もしていないと確実に井の中の蛙になります。

というかすでになっているのかもしれない。

しかしそれは誰も教えてくれません。

自分で気づくしかない。

だから常にアンテナを張り臆することなく挑戦していくしかないと思っています。

いっぱい挑戦しいっぱい失敗する、成長するにはそれしかないと思っています。

話を戻しますが新人であろうがベテランであろうがスキルの獲得を目指すことと経験を積んでいくこと、これをやめてはもう成長なんかできません。

ここで強調しておきたいのは今自身が持っている医療事務スキルは時間と共に使えなくなるということ。

つまり食えなくなっていきます。

それは未来予測を見ても明らかです。

AIが支配?10年後に医療事務の仕事は残っているの?【医療事務】15年後には91%の仕事がなくなります【診療情報管理士】

その中でも特に強調しておくのがレセプト業務です。

レセプトスキルはこの先も重要なのは間違いないですが求められるスキルが変わっていきます。

レセプトに詳しい、診療内容に精通しているというだけの医療事務員では将来その席はありません。

レセプトチェックに関してはコンピューターの独壇場です。

そのスキルのみでは食えないのです。

これからのスキル

今後の医療事務員に必要なのは病院経営という視点です。

そして病院経営を担う人材に求められるのは医療の知識と経営の知識の両方です。

診療報酬に精通していても財務諸表が理解できないとか財務や会計を学んでも医療現場を知らないでは病院全体の枠組みが分からない。

そしてそれでは経営という視点を持つことはできません。

医療事務は何かを生み出しているわけではない、それがヒエラルキーの低さの一因でもあるとは以前に述べたことです。

ですがこれは医療事務という職種を狭い意味でしかとらえていません。

医療事務が病院経営にまでつながっていれば何も生み出していないなんて言えないのです。

そしてこれからの医療事務はそうなっていかないといけないのです。

そのために必要なことは新しいステージへ上がる勇気と挑戦心です。

もう過去の経験則だけにしがみついてやっていける時代は終わりました。

今後は必ず今までしてこなかったことをやっていかないと生き残ることは難しいです。

このような話をするといつも「そんなのまだまだ先の話でしょ」という人がいます。

まだまだかどうかは分かりませんがそこまで待ってても何にも身につかないよと思うのです。

まだまだ先だとしても学びはもう始めていなければ間に合いません。

というか常に学ぶ姿勢は持っていないといけません。

これも以前に言いましたが将来的には医療事務の求人は二極化していくと思います。

誰でも持っている資格で誰でもできる仕事はとことんまで買いたたかれます。

それが市場の原理です。

誰でもではできない医療事務の仕事の有りようをしっかり考えていく必要があります。

まとめ

もし宝くじで100万円が当たったらぜひ自分に投資してください。

きっと将来的に100万円以上の利益を得ることができるはずです。

お金は使ったらなくなりますがスキルは一生なくなりません。

むしろ使えば使うほど自分の成長がのぞめます。

そしてこれは単独で得るスキルとはまた違います。

私たちはすでに医療事務スキルを持っています。

だから新たなスキルを習得することはオンリーワンの医療事務員になり得るのです。

せっかく医療事務員になったのですから誰もがまねできない医療事務員を目指しましょう。

財務に強い医療事務、ITに強い医療事務、問題解決能力に特化した医療事務、ちょっと楽しそうじゃありませんか。

AI時代に医療事務員が生き残るために持つべき必須スキルとは?

医療事務員はこうあるべきなんて考えはとっとと捨ててしまいましょう。

絶対唯一無二の医療事務員になるべきです。

もはやそれは医療事務員とは呼ばれないかもしれませんが。

ごまお

医療事務員の進化形を探ろう!

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