イチオシ記事【2020年版】今医療事務員におすすめするきっと仕事に役立つ本3選 

【これですべて解決】医療事務員こそ筋トレしよう!

年末は皆さんお忙しいのでこんなしがないブログを読みに来る人もあまりいないだろうということで、今日は今まで書いてきたことのない視点から思うがままに書いていきます。

最近はずっと診療報酬改定や働き方や仕事術的なことをつらつら書いてきたわけですが、今回はガラっと変わって筋トレについて述べていきます。

ちょっと箸休め程度で聞いて頂けたら幸いです。

ごまお

筋トレ!?

【これですべて解決】医療事務員こそ筋トレしよう!

結論

仕事ができるようになりたいなら、モチベを上げたいなら筋トレしよう!

医療事務と運動

体を鍛えるとか痩せるなどのフィジカルな効果については今回ふれません。

それよりも筋トレがどう仕事につながるのか、医療事務員こそ筋トレしようのホントの意味は何なのか、というところにフォーカスしていきます。

まずその前に私と筋トレについて語っておきます。

私は当ブログを立ち上げる前まで10年間マラソンを趣味としていました。

学生時代には特にこれといった運動経験もなく、社会人になってもダラダラと過ごしていたわけですが、年齢を重ねるとさすがに痩せにくくなっていきます。

そうしてはじめはダイエット目的で走り始めたのですが、性格上のめり込むタイプの私はやればやるほどその効果(痩せる、タイムが上がる)が実感できることに喜びを覚え、もうただひたすら走り続けたのでした。

気がつけば毎日帰宅ラン(20キロ)を行い、月間走行距離は400~700キロ、体脂肪率はマックスで6%まで落ちました。

フルマラソンは2時間40分台、100キロマラソン、200キロマラソンも完走できるようになっていました。

そしてマラソンをやめてちょうど1年ぐらいたちました。

今年になって当ブログを始め、100%コミットしていくには走る時間はもう作れないと判断したのですが、その代わりに継続しているのが筋トレになります。

目が覚めたら懸垂、これが私の1日の始まりです。

私が筋トレを続けている理由は走ることをやめたことにより太っていくことを防ぐという意味あいもあるのですが、それと同じくらい大きな意味として認識しているのがメンタルへの影響です。

つまりこれは仕事で成功するために行っているといっても過言ではないのです。

ご存知のとおり医療事務は非常にストレスがたまる仕事です。

これは職業上仕方がない面もあるのです。

本来会社ではお客さんとされるところが私たちにとっては患者さんになるのです。

それは病院という状況がつくり出す必然でもあります。

単なる接客業ではない、相手にするのは具合が悪い人。

そこにはどうしてもポジティブな空気を打ち消してしまうネガティブが広がります。

そしてそれによるクレーム、トラブルなんかもよく起こるわけです。

こちらにはこちらの視点があり患者さんには患者さんの視点、言い分があります。

そんな非対称性問題も以前に書きました。

【解決策は何?】患者と医療事務員の非対称性問題

医療事務員の立場からすると、自分たちの当たり前からかなりはずれた患者さんも結構いると感じています。

場合によっては医師へのクレーム、看護師へのクレームでもなんでもかんでも会計時に事務員に言う、なんてこともあるわけです。

そりゃ事務員にとってはたまったもんではないです。

「私たち関係ないやん」

「なぜその場では言わないのに今言うの?」

そんな思いは山ほどあります。

患者さんに対してでもそんなことがあるのに、加えて部署内での人間関係、院内での人間関係・・・。

当然メンタルが弱い人では耐えられないのです。

だからこそ日頃からストレス対策、強いメンタルをつくるためにという記事をいくつも書いてきました。

メンタルを強くする為に医事課員がやめるべき5つの思考【ストレスに打ち勝つ】批判はしない、気にしない【医療事務とストレスと私】【ストレス】他人にどう思われているかなんて考えるだけムダです【医療事務と人間関係】受動ストレスを避けよう【ネガティブに引っ張られるな!】

ざっくりいうとストレス対策には、運動、睡眠、食事、瞑想といった方法があります。

そして実際科学の世界ではエクササイズのストレス解消効果はもはや常識となっています。

運動することによってさまざまなホルモン(テストステロン・セロトニン・ドーパミン等)が活性化されメンタルに良い影響を与えます。

また運動することによってBDNFという脳神経や機能の発達をうながすタンパク質が分泌されアタマを良くするという研究結果も出ています。

ですので運動って超大事なのです。

まして医療事務はその名のとおり事務なので運動量は多くありません。

下手をすると1日中座っているという人もいると思います。

そんな人がもし運動習慣がないとしたら、運動習慣がある人よりもメンタルはきっと弱いと思います。

そして仕事をこなす能力ももしかしたら低いかもしれません。。

「そんな時間なんかない」

「昔やってみたけど続かなかった」

そんな人もいると思います。

ジョギングを始めたけど三日坊主だったとか、ジムに入会したものの幽霊会員だとかはよくある話です。

そういう人はもっとスモールスタートさせるべきです。

いきなり走るとか、ジムで30分エクササイズなんてことはハードルが高すぎるのです。

1日目スクワット1回、2日目2回・・・それぐらいでちょうどいいのです。

たとえ走るにしても最初の1週間は10分、次の1週間は15分それぐらいから始めるべきです。

そして運動したいけど時間がないという人には究極の時短トレーニングがあります。

それはHIIT(高強度インターバルトレーニング)です。

HIITとは

 

HIIT(High Intensity Interval Training)は、全力の運動と少しの休憩を限界まで繰り返すトレーニング法。

 

立命館大学の田畑泉教授が有用性を研究して論文として発表した。

 

スケート日本代表選手の強化のために生まれ、「20 秒間の高強度運動+10秒休む、を8回行う」というメソッドが「TABATAプロトコル」として世界で話題に。

HIITはBDNFも大量に分泌されそしてさまざまなホルモンの効果により、仕事もデキてメンタルも強くなるということが時短で行えてしまうという最強メソッドです。

唯一のデメリットはそれがあまりにもきついということです。

ですので最初は強度があまり強くないメニューでの簡単HIITから始めるのがおすすめです。

そして最終的にはバーピーHIITを目指してしてください。

【参考動画】タバタプロトコルトレーニングで4分間有酸素運動やるならバーピーがオススメ!

見てる分にはそうでもないですが、マジ死にそうになります。

筋トレの効果

前述したように運動、筋トレにはアタマを良くする、精神を安定させるという効果がありますがもう一つ素晴らしい効果があります。

それは自尊心が育つ、自己肯定感、自己効力感が増すという効果です。

筋トレを継続するには徹底した自己管理が必要になります。

その上で筋肉のつき方や体重、体脂肪率など日々の積み重ねが自分自身で見やすく実感できます。

努力の結果が認識できるのです。

これは非常に大きなことです。

仕事をしているといつしか「この努力は報われてるの?」という疑心暗鬼になるときがあります。

努力は報われる?報われない?【医療事務の努力の仕方】

しかし筋トレはそれがないのです。

努力は報われるのです。

そしてそのことが成功体験として自己に刻み込まれます。

そしてその体験が仕事にも活きるのです。

つまり正しい努力を継続できれば結果はついてくるという考えを持てるようになるのです。

成功体験が動ける医事課員を作る【医療事務で大切なこと】

1度成功体験を味わった人とそうでない人ではモチベーションに大きな差が出ます。

前者の人は確実に自己肯定感、自己効力感が強いです。

【セルフエフィカシー】自己効力感を持とう!【やる気アップ】

「普通に仕事をしているだけではそんなものは持てないよ」

という人こそ筋トレから入ってみるのがいいのではないでしょか。

まとめ

最後に心に留めておきたい Testosterone 氏 の名言を引用しまして終わりたいと思います。

時間がない、お金がない、もう若くない、、、やらない理由は無限に出てくる。

やらない理由を考え出したらお終いだ。

やらない理由考えてる暇あったらやる理由を探しな。

たった一つのやる理由は無数のやらない理由に勝る。

考えるべきはやるかやらないかじゃねえ。

どうやるかだ。

やる一択。

前進あるのみ。

ごまお

時間がないはウソ。時間をどうやって作るかだけ。

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