医事関連のテーマを中心に感じたこと、考えたことを綴っていきます

医療事務仕事論【仕事が出来ない人って何が足りないのか?】

仕事が出来る、出来ないって普段使ったりしますがそもそも仕事が出来るってどういうことなんだろうか、というすごく基本的な疑問が出て来ました。

これは先月入職してきた人がいてその人の仕事ぶりを見ていて感じたのがきっかけでした。

仕事が出来るっていう意味はそれこそ職種によって指す意味あいが様々だとは思いますが、こと医療事務においてはどういう人の状態をいうのでしょうか。思う所を述べていきます。

今回は現在私が疲れているせいもあり、かなり愚痴っぽくなおかつかなり偏見に満ちた意見の数々となると思います。

下手をすると男女差別、身体差別的な内容となるかもしれませんのでご了承下さい。

そういう内容はちょっとという方はもうここで読むのをやめて頂いて構いません。

男性と女性ではどちらが仕事が出来るのか?

これはその人によるというのが正解ですがそう言ってしまうともともこもありません。

ですが個人的な感想は圧倒的に女性の方が医療事務に関しては仕事が出来ると思います。

これは偏見というよりも統計的に見れば当たり前のことで医療事務の職場というのはほぼ女性です。

男性が圧倒的にマイノリティな訳です。そうなると当然女性にも出来る人、出来ない人はいるのですが出来る人が何人もいて出来ない人も何人もいる状況になります。

対して男性は圧倒的に少ない訳なので出来る人が1人、出来ない人が1人みたいになる訳です。

そういう状況になるとどうしても全体的に見て女性の方が出来るという印象を持ってしまいます。

もう1点医療事務という職業の特性から見るとやはり女性に向いているのかなというのはあります。

医療事務はどうやってもマルチタスクな仕事になりがちです。

1つの事をずっと行うというよりも、計算もしつつ、電話対応もしつつみたいな臨機応変さが必要になります。

逆に1つのことに没頭して行っていては周りのことに対応出来ません。

それこそ自分の受け持っている仕事だけをするというのならばシングルタスクな仕事と出来ますがそういう人は臨機応変に動けないので仕事が出来るとは思われません。

このてきぱきと切り替える臨機応変さは圧倒的に女性の方が上手いです。

これは男性脳、女性脳の違いでもありますがどうしても男性は1つ1つ着実に進みたいというような所があってもともとマルチタスクに向いていないんじゃないかなとは思います。

中にはマルチタスクが得意な男性もいるかとは思いますが、あまり見たことがありません。

そういう私もマルチタスクは苦手です。

やはり女性の方が上だと思っています。

あと、これも誤解を恐れずに言いますと、仕事ぶりが雑な人の割合も男性の方が多いと思います。これは比率の問題なので男性でも女性でも仕事が雑、適当な人はやっぱりいます。

ですが男性の方が両極端です。

すごく几帳面で正確な人がいる一方結構適当みたいな人もいます。これはこれで両方問題です。

几帳面で正確なことはもちろんいいことなのですがそこにはスピードがどう関わるかが重要です。

スピードも伴っていれば言うことなしですが、スピードを一切考えていないような人もいます。

こうなると一気に仕事が出来ない人になってしまいます。

限られた時間の中でいかに効率的にやりきるかということを考えていないのか、分かっているが出来ないのかは知りませんがそういう人は多いです。これは男女問わずですが。

その一方で雑な仕事をする人も男女問わずいますが、私の感想では圧倒的に男性に多いです。

これは単に私が今まで出会ってきた男性医事課員に雑な人が多かったからなのでしょうか。

その可能性もあると思います。しかしきっちりこなしてなおかつ早いという割合はやはり女性が多いという印象を持たざるを得ません。

そもそも論

そもそも医療事務という職種が男性には不向きなんだと思います。これは現場レベルの話です。

外来での受付対応、料金計算、入院での退院精算などについてでという場合です。

こういう正確性プラススピードが要求される分野は女性の方が向いています。

しかし、データ分析であるとかエビデンスなどを調べたりといったじっくり考える分野は男性の方が比較的得意なのかなとは思います。

ですので男性と女性のそれぞれの強みを活かした配置がとれれば上手く回る場合もあるとは思います。

ですがスピードが求められようがじっくり考えようがどの分野であろうとも雑な人は雑です。

これはもうなおしようがないです。まだ10代、20代ならば教育次第で変わる可能性はあると思いますが、30代を超えてからだとほぼほぼ無理でしょう。

はっきり言います、30代以上で出来ない人はもうどこまでいっても出来ないです。

これはもう諦めるしかないです。それこそまだなんとか出来そうな分野、担当で頑張ってもらうしかないと思います。

太っている人

ここからはまさに偏見、暴論ですが言っておきます。

太っている人、これはちょっとぽっちゃりとかではなくて明らかに肥満の人を指しますが、そのような人で仕事が出来る人はいません。

というか未だかつてそんな人に出会ったことがありません。

海外では太っている人は自己管理も出来ないのだから部下の管理なんか出来る筈がないということで管理職に就けないなんて話があったりします。これはまさにそのとおりだと思います。

太っている人は基本的に自分に甘いです。すごく甘いです。だから太っているのですが。

そんな人が仕事において自分に厳しく出来る訳がないのです。

何につけても自分を納得させる言い訳を常に用意しています。

そんな人はえてして残業が多いです。

はなから時間内に終わらせようなんて気はありません。

だって時間内に終わるような仕事量ではないんだもん、という超自己本位な考えしかないのです。そもそもどうやったら時間内に終わらせることが出来るのかと考えられる人は太ったりしません。

太らないようにするには何をすればいいかという思考回路があるからこそ、その考えの応用がどこにでも効くのです。

太っている人にはそれがありません。何度もいいますが自分に甘すぎるのです。

先々を見通す能力もそのような想像力にも欠けているのです。

私は仕事が出来る能力の大きな要素の1つは体力だと思っています。これは頭脳労働であったとしてもです。

その体力も太っている人にはありません。

医療事務はデスクワークが多いですから運動もしなくてそのくせ食べていれば当然太ってきます。

それで体力がつく訳がありません。

そもそも残業は非効率で費用対効果が圧倒的に悪いのでしない方がいいのですが、それでもどうしてもしないといけないのであれば最後は体力がものをいいます。

その体力もなく、仕事の能力も低ければもう何も良いところはありません。

まとめ

今回はもう単なる愚痴、いやもうただの悪口をいっているだけなのですごくレベルの低い記事であることは自覚しています。

ですがあえて今回言わせて貰った真意は、もっと自分を客観的に見た方が仕事が出来る人に近づけるのではないのでしょうか、ということなのです。

そういう私も周りからみれば出来ない人と思われているのかもしれません。

それは分からないですが自分をもっと外から見つめ分析することは大事だと思います。

あと書いていて思ったのは今回の自分のバイアスのひどさが過ぎることです。

今日の記事だとどうやら私はこと医療事務においては太った男性は仕事が出来ないと決めつけているようです。

それをうち破る人が現れればこの先入観もなくなるのでしょうが多分それもないでしょう。

賛成意見、反対意見あるでしょうが今現在私がこのように感じているのは事実なのでどう思われても構いません。

人を見た目で判断することは最低の行為であり、私は最低の人間だとは自覚していますが1度思っていることを吐き出してみたい衝動にかられ今回この場をお借りしました。失礼致しました。

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