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【コスパ抜群】挨拶しないと絶対ソンです【仕事における挨拶の効果】

今日のテーマは挨拶です。

挨拶って大事だよねってことは仕事に限らずあらゆる場面で言われることです。

とはいっても職場では挨拶する人、しない人さまざまです。

今回は挨拶しないってすごく損ですよということを述べていきます。

【コスパ抜群】挨拶しないと絶対ソンです【仕事における挨拶の効果】

結論

仕事を頑張るよりもまず挨拶しよう。

挨拶しない人は仕事できない論

まず先にいっておきますが今回の件については私はかなり偏った考えを持っています。

ですのでかなり極論に聞こえるかもしれませんが、ご了承ください。

それでは本題に入っていきます。

先に結論を言いますと、挨拶しない人は仕事もできない、ということです。

これは賛否が分かれるところです。

まず整理しますと次の4パターンになります。

1.挨拶する、仕事できる

 

2.挨拶する、仕事できない

 

3.挨拶しない、仕事できる

 

4.挨拶しない、仕事できない

私はこの中で1、2、4の人には出会ったことがあります。

ですが3の人には出会ったことがありません。

「そもそもあなたのその母数いくつよ?」って言われたら返す言葉がありません。

自分の20年余りの仕事人生上での統計に過ぎないので、そんな母数では話にならないと言われればそのとおりです。

ですがいくら個人の母数とはいえ、20年ぐらいの間でそれなりの数の人と一緒に仕事はしてきています。

その経験則でいくと、どうしても「挨拶はしないが仕事はできる」という人に出会ったことがないのです。

この「挨拶する、しないと仕事できる、できないは関係ある?」問題のとらえ方は人によってさまざまです。

「挨拶と仕事なんか関係ない」「大事なのは結果を出すことであって、そこに挨拶する、しないなんか何の関係もない」と言う人がいます。

かたや「挨拶は仕事の基本。それができていない奴に仕事が務まるまずがない」と言う人もいます。

これは発言者の置かれている状況、立場によってとらえ方もいろいろです。

またその職種によっても考え方は分かれるでしょう。

ほとんど機械相手で人とあまり接しない職種ならば挨拶を重視しない方針のところがあっても不思議ではありません。

また職種ではなくその職場が挨拶を重視していない場合だってあるでしょう。

しかしこれには答えはありません。

みんなそれぞれの立場、視点から意見します。

そしてそれらの意見に根拠はありません。

みんな自分の経験、感想で述べているにすぎません。

ですからその意見はバイアスまみれです。

もちろん今回の私の意見もバイアスまみれです。

しかしたとえどんなにバイアスまみれの意見であっても、「挨拶しない人は仕事ができない」は真理だと思うのです。

挨拶はただの声かけではない

「何を挨拶ごときで熱く語ろうとしているんだ」そう思っている人もいるかもしれません。

ですがその挨拶ごときがごときで終わらないのが仕事の場なんです。

つまり、挨拶って業務報告とコミュニケーション能力の証明にほかならないのです。

どういうことかというと、挨拶は「出勤しました」「退勤します」という業務報告なのです。

また、「あなたのことを受け入れますよ]という意志表示なのです。

報告は仕事の基本。

またコミュニケーション能力は仕事に不可欠な能力。

それらの能力が欠けているのに仕事ができるとは決してならないでしょう。

しかしこう言うと「そんな大げさな」「挨拶にそこまでの意味はない」と思う人は多いです。

そしてそう思っている人は総じて挨拶をしません。

それは挨拶にそこまでの意味を感じていないから。

声かけの行為そのものが挨拶と思っているからです。

でもそれは挨拶の表面的な部分にすぎないのです。

その中身を理解し実際みずから挨拶をしていく人でなければ、仕事ができる人には絶対なれません。

それほど挨拶とは奥深いのです。

シンプルに損

ここまで聞いて「うん、そうだね」と感じた人はあまりいないでしょう。

「コイツ何言ってんだ」「それはあなたの感想」「妄想じゃね」と感じた人の方が多いと思います。

たしかに私の感想です。

そもそも「挨拶はしないが仕事ができる」人を知っているという人も中にはいるかもしれません。

ですので前述したとおり、このあたりの議論の答えは人それぞれなのです。

おのおのの経験やマインドに左右される部分が大きいです。

よってこの点の正当性は一切主張しません。

どう考えるかは人それぞれだよね、でいいと思います。

しかし、違った視点からの真実については強く主張します。

それは「挨拶しないと損ですよ」ってことです。

言い方を変えると「挨拶することは圧倒的にコスパがいい」ってことです。

この点は間違いなくそうです。

ここをちゃんと理解していない人が結構います。

なぜ、挨拶をしないと損なのか?

私は割と多く挨拶をします。

特に朝は誰ともなしに見境なく挨拶をします。

名前も知らない人なんかたくさんいますし、同じ人に何度もする場合だってあります。

これは挨拶をする習慣が身についているからもう反射で行っているのです。

だからこの人はする、この人はしないなんてことはありません。

そして多くの場合「おはようございます」と挨拶したら「おはようございます」と返ってきます。

ですが中には挨拶してくれない人というのがいます。

いやそれは本人の中では言っていて、ボリュームがあまりにも小さいがために私に聞こえてないだけかもしれませんが、それはもはや言っていないのと同じです。

だからその人は挨拶をしない人と私は認識しています。

そして何回挨拶しても一度も返してくれない人だとさすがに言うのがむなしくなってきます。

そして最後は話しかけることをしなくなります。

つまり、挨拶をしない人はみずから外部からのアプローチを斜断してしまっているのです。

これが怖いのはそれが挨拶だけにはとどまらないということです。

自分の周りからもたらされる情報提供の機会を減らすことにもなるし、何かの仕事のチャンスに声をかけられる可能性も低めてしまっています。

わかりやすくいうと、挨拶する人と挨拶しない人のうち、上司はどちらに仕事を任せたいかといえば挨拶する人だということです。

挨拶ですらレスポンスが悪い人に仕事を任せていいレスポンスがあるなんて上司が考えるわけがないのです。

先ほども言いましたが結局、業務報告もできない、コミュニケーションもとれない人なんかに仕事は回っては来ないということです。

そしてその結果その人が評価される機会なんてほぼほぼ訪れないということです。

だから損だというのです。

逆に言えば、挨拶ができるだけでもそれは十分な価値があるということです。

普段から挨拶している人はもうそれだけで有利なのです。

話しかけられる回数が多いから外部からいろんな情報が入ってくる。

いろんなチャンスに誘われる確立が高くなる。

その結果いい仕事を任せてもらえて他者からの評価が高くなる。

ただの挨拶、されど挨拶なのです。

だから「挨拶は人として大事」とか「社会人ならできて当たり前」などとは言うつもりはありません。

ただシンプルにしないと仕事で損しますよとだけ伝えておきます。

まとめ

「おはようございます」「お疲れさまです」って明るく、ハッキリ言うだけで評価が上がるのになぜみんなそうしないんだろうってよく思います。

一生懸命業務を頑張り成果を上げるよりよっぽどラクに評価が上がります。

コスパ抜群です。

挨拶は仕事の一部じゃないって思っている人は絶対損してます。

仕事を頑張るのは当然ですが、その前に挨拶を頑張るべきです。

というか挨拶を舐めないことです。

私のような偏見に満ちた上司についたら最悪です。

挨拶しないヤツ→仕事できないヤツへと即ラベリングしますので。

一度そのバイアスで評価されると巻き返すのは至難のワザです。

だから逆にいえば挨拶をきちんとしているだけでだいぶ有利だということです。

こんなこと言っていてもさすがに私も仕事の経過、成果をちゃんと見た上で評価しているつもりです。

ですがどうやったって挨拶しないヤツバイアスは必ず残り続けるのです。

だったらハナからそう思われないように行動しておくべきです。

そして挨拶が習慣化できていないという人は、挨拶も仕事の一部だということをつねにアタマにおいて意識づけをしていくべきです。

挨拶も笑顔もそこには何の経費もかかっていません。

要はいくらしたってタダなんです。

でもそのタダから生まれるリターンはあなたにとって十分価値のあるものです。

さっそく今日から挨拶が得意な人になってしまいましょう!

ごまお

挨拶大事!

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