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【診療報酬請求】「支払基金における審査の一般的な取扱い」その①【同一側の橈骨骨折かつ尺骨骨折に対する手術の取扱い】

みなさん支払基金のサイトは普段ご覧になっていますか?

そこでは「診療報酬の審査」「診療報酬の請求支払」「統計情報」といったさまざまな情報が公表されています。

その中でも「診療報酬の審査」には、「審査情報提供事例」「支払基金における審査の一般的な取扱い」「診療報酬関係通知」「保険請求の基礎知識」といった保険請求を行う私たちが熟知しておくべき内容が多数収載されています。

「ああそれなら知っているよ、いつも見てるよ」という人であるならOKです。

対していないとは思いますが一度も見たことがないという人がもしいるのであれば、今日から見てください。

社会保険診療報酬支払基金 診療報酬の審査

レセプトを扱う仕事をしていてここを見ていないのは完全なる業務怠慢です。

と言いつつも僕もその内容を忘れがちなので、備忘録的に記事として残していきたいと思います。

主に「審査情報提供事例」「支払基金における審査の一般的な取扱い」を中心に見ていきます。

今回はその中より「支払基金における審査の一般的な取扱い」の内容をピックアップします。

今後も随時アップしていきますので、その内容を確認しながらパーフェクトレセプターを目指しましょう。

ごまお

レセプトに強くなる条件の1つは、どれだけ事例を知っているかどうか。知識の積み上げをしよう!

【診療報酬請求】「支払基金における審査の一般的な取扱い」その①【同一側の橈骨骨折かつ尺骨骨折に対する手術の取扱い】

 

結論 

同一側の橈骨尺骨骨折に対する骨折経皮的鋼線刺入固定術と骨折観血的手術はそれぞれ算定可。

支払基金における審査の一般的な取扱い

 

ごまお

今回の項目は手術算定においては基本的事項だけど、意外と知らない、わからないっていう人も多いので改めて復習しておこう!

 

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