今週のイチオシ記事 → 完璧を目指すよりまず終わらせろ【医事課の仕事は完了主義】

批判はされてもしてはいけない!

僕たちはついつい他人の批判をしがちです。

これは人間のサガなのか。

いいえ、そんなことはないです。

今回はたとえ他人から批判をされたとしても、他人を批判してはいけないという話をします。

批判はされてもしてはいけない!

結論

他人の批判はしないでおきましょう。

批判は何のため?

人はなぜ批判という言動をとるのでしょうか?

それは自分を保つためです。

つまり、自分で自分の価値が感じられないから誰かを下に見て自分の優位性を感じたいということです。

要するに批判とは自分を正当化するための行為なのです。

そして批判は楽な行為なのです。

なぜなら自分と向き合わなくて済むからです。

自分のことは棚に上げて他人の批評だけするのですからあたかもストレスの軽減になっているかのような錯覚さえ覚えるのです。

ですが実際はそうはならないです。

というかむしろ逆。

ストレスは増していきます。

なぜなら、他人を評価することに意識が向いている人というのは逆に他人からの評価にも恐ろしく敏感だからです。

批判って必ず自分に返ってくるブーメランです。

つまり、他人の仕事の仕方を批判したそのときから、自分の仕事ぶりに対して周りからの評価をつねに気にしなくてはいけなくなります。

これをしたら自分の評価が下がるかもしれないなどの思いがつねに心のどこかにある状態になります。

そんな状況がストレスの軽減にいいわけがないのです。

結局批判は何のためにしているのかといえば、自分のストレスを増やすためにしていると言えてしまうのです。

すべてを肯定

上記のとおり他人を批判することにメリットは何もありません。

ですので批判する必要性はどこにもありません。

過去への批判はムダであり無意味なのです。

そして未来への批判、評価もまたムダであり無意味です。

未来への批判、評価をする人はこれから先のことについて相手のことを考えて言ってあげていると自分では思っていますが、それはただの自己満です。

たとえ人生の先輩が長年の経験則から「それはうまくいかない」とか「ムリ」とか言っても実際起こっていないことは誰にもわからないことです。

可能性が0%なんてことはないのです。

だから何でもとりあえずやってみることです。

自分の未来への提言をしてくれる人で意味があるのはつきつめるとその人の家族だけです。

職場の上司や同僚はしょせん他人ですのでその人たちの言うことを気にする必要はありません。

言う方も言われる方も未来への批判なんてするだけムダ、聞くだけムダなのです。

だったらまずはすべて肯定でいいのです。

「いいじゃん、それとりあえずやってみよう」でいいのです。

ですが実際は否定する上司、同僚は多いです。

「それはムリだろう」「それでうまくいかなかったらどうするの」と否定的なことを言う人はたくさんいます。

ですがやってみないと何もわかりません。

うまくいかなかったら元に戻せばいいだけのことです。

だからこれらの批判は評価したいから言っているにすぎないのです。

そんな無意味なことはせずまずは肯定→やってみる→結果からフィードバックで十分です。

批判する人は暇人

はっきり言って他人を批判する人は暇人です。

仕事でも人生でも自分のことに集中していたら外野の声は聞こえなくなります。

気にならなくなります。

自分に一生懸命な人は他人のことをとやかく言う時間なんてありません。

そんな時間があるくらいなら自分のことに使います。

批判している時間がもったいないのです。

つねに他人を批判、非難するという人は超暇人なのです。

批判されない人なんかいない

この世の中に批判されない人なんかいません。

誰からも好かれて愛されている人などいないのです。

何を今さらそんなわかりきったことを、と言わないでください。

多くの人はそのことをアタマではわかっていても、心では理解していないのです。

だから人の話が気になるし、批判されるのが怖いのです。

つまりその人たちは他人の評価軸の中で生きているのです。

自分の軸ではなく他人の軸です。

だからそんな人は他人に踊らされているとも言えます。

確固たる自分なんてものはなくて、あるのは確固たる周りの目なのです。

みんな誰でも誰かに批判されている。

そしてそれは止めようのないこと。

どうしようもできないこと。

それを理解した上で自分軸で生きる必要があるのです。

まとめ

批判はされてもしてはいけません。

その行為は必ず自分に返ってくるブーメランです。

その行為は有益なことを何も生み出さない時間のムダづかいです。

批判する暇があるならその時間を自分のために使った方がよっぽどためになります。

批判するという行為は自分と向き合うことから逃げているともいえるのです。

きちんと自分と向き合いましょう。

どんなに頑張ったって批判してくる人は必ず出てくる、陰口を叩かれることは絶対ある。

そう認識しておきましょう。

それが前提として理解できていれば、批判はされても批判はしないはずです。

そんな他人をコントロールできないことに悩んだってしようがないです。

しっかり自分の評価軸の中で進んでいきましょう。

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