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【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その⑥【救急医療管理加算1(虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの))】

ごまお

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審査情報提供事例

【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その⑥【救急医療管理加算1(虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの))】

 

結論 

入院当日に虫垂切除術を実施した患者に対して救急医療管理加算1の算定は認められます。

審査情報提供事例

救急医療管理加算1(虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの))

取扱い

 

原則として、入院当日に虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの)を実施した患者に対して、救急医療管理加算1の算定は認められる。

取扱いを定めた理由

 

入院時の臨床所見では、膿瘍を伴うものであるか否か判断がつかないため、入院当日に虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの)を実施した患者については、通知に示されている救急医療管理加算1の対象となる患者の状態のうち、「ケ 緊急手術、緊急カテーテル治療・検査又はt-PA 療法を必要とする状態」の患者に該当すると考えられる。

留意事項

 

来院時間、手術の準備等で、一連の診療につき、手術の開始が入院した日の翌日となった場合であっても算定できる。ただし、病態の変化等により翌日の臨床所見で手術を必要と認めた場合には算定できない。

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