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【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その⑭【HCV抗体定性・定量】

ごまお

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審査情報提供事例

【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その⑭【HCV抗体定性・定量】

 

結論 

心臓カテーテル法による諸検査時、人工腎臓実施時(初回)、内視鏡検査時におけるHCV抗体定性・定量は認められます。

審査情報提供事例

HCV抗体定性・定量①(心臓カテーテル法)

取扱い

 

心臓カテーテル法による諸検査など観血的検査やPTCA施行前のHCV抗体定性・定量は認められる。

取扱いを定めた理由

 

C型肝炎は、日常の臨床現場で遭遇することが稀ではない感染症であるが、血液を介して感染が広がるおそれがあることから、観血的検査等を実施するに当たって感染の有無の確認を行うことに意義は認められる。

 

HCV抗体定性・定量②(人工腎臓実施時)

取扱い

 

人工腎臓実施時(初回)にHCV抗体定性・定量の算定は認められる。

取扱いを定めた理由

 

C型肝炎は、日常の臨床現場で遭遇することが稀ではない感染症であるが、血液を介して感染が広がるおそれがあることから、観血的検査等を実施するに当たって、感染の有無の確認を行うことに意義は認められる。

 

HCV抗体定性・定量③(内視鏡検査)

取扱い

 

原則として、内視鏡検査時におけるHCV抗体定性・定量は認められる。

取扱いを定めた理由

 

C型肝炎は、日常の臨床現場で遭遇することが稀ではない感染症であるが、血液を介して感染が広がるおそれがあることから、内視鏡検査を実施するにあたって感染の有無の確認を行うことに意義は認められる。

 

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