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【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その㉔【血清補体価(CH50) (膠原病の疑い)】

ごまお

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審査情報提供事例

【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その㉔【血清補体価(CH50) (膠原病の疑い)】

 

結論 

初診時に「膠原病の疑い」の病名に対する血清補体価(CH50)は認められます。

審査情報提供事例

血清補体価(CH50) (膠原病の疑い)

取扱い

 

原則として、初診時に「膠原病の疑い」の病名に対する血清補体価(CH50)は認められる。

取扱いを定めた理由

 

血清補体価検査は、その病態にⅡ型・Ⅲ型アレルギー機序が関与する膠原病(全身性エリテマトーデス、クリオグロブリン血症、血管炎症候群等)では低値を示すことが一般的に知られている。
したがって、CH50は膠原病の診断を進める際に用いる血清補体価検査として有用である。

 

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