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【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その㉖【膀胱洗浄(寝たきり状態の患者)】

ごまお

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審査情報提供事例

【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その㉖【膀胱洗浄(寝たきり状態の患者)】

 

結論 

寝たきり状態の患者に留置カテーテルを設置し、「膀胱炎、尿路感染症」等の病名がない場合の膀胱洗浄は認められます。

審査情報提供事例

膀胱洗浄(寝たきり状態の患者)

取扱い

 

原則として、寝たきり状態の患者に留置カテーテルを設置し、「膀胱炎、尿路感染症」等の病名がない場合の膀胱洗浄は認められる。

取扱いを定めた理由

 

寝たきり老人の場合は、排泄の医学的管理上、膀胱留置カテーテルを設置せざるを得ない場合も多い。特に寝たきりの場合、水分摂取も少なく、砂状の沈殿物も多いため、カテーテルが閉塞するトラブルが多く発生するので、頻回のカテーテル交換を予防するため、膀胱洗浄を必要とすることもある。

留意事項

 

膀胱洗浄は、医学的には、尿路感染の機会が増大することから、できるだけ施行しない事が望ましい。

 

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