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【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その㉛【ランソプラゾール、アモキシシリン、クラリスロマイシン】

ごまお

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審査情報提供事例

【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その㉛【ランソプラゾール、アモキシシリン、クラリスロマイシン】

 

結論 

「ランソプラゾール、アモキシシリン、クラリスロマイシン【内服薬】」を「ヘリコバクター・ピロリ菌陽性の特発性血小板減少症」に対して処方した場合、当該使用事例を審査上認めます。

審査情報提供事例

【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その㉛【ランソプラゾール、アモキシシリン、クラリスロマイシン】

主な製品名

 

ランサップ

承認されている効能・効果

 

<適応菌種>

アモキシシリン、クラリスロマイシンに感性のヘリコバクター・ピロリ

 

<適応症>

下記におけるヘリコバクター・ピロリ感染症
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病、早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃

使用例

 

原則として、「ランソプラゾール、アモキシシリン、クラリスロマイシン【内服薬】」を「ヘリコバクター・ピロリ菌陽性の特発性血小板減少症」に対して処方した場合、当該使用事例を審査上認める。

使用例において審査上認める根拠

 

薬理作用が同様と推定される。

 

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