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【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その㊶【アスピリン】

ごまお

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審査情報提供事例

診療報酬請求】「審査情報提供事例」その㊶【アスピリン】

 

結論 

「アスピリン【内服薬】」を「網状皮斑に対して血栓・塞栓形成の抑制量程度」として処方した場合、当該使用事例を審査上認めます。

審査情報提供事例

【診療報酬請求】「審査情報提供事例」その㊶【アスピリン

主な製品名

 

バイアスピリン錠【後発品】、バファリン配合錠【後発品】

承認されている効能・効果

 

① 下記疾患における血栓・塞栓形成の抑制
狭心症(慢性安定狭心症,不安定狭心症)、心筋梗塞、虚血性脳血管障害(一過性脳虚血発作(TIA),脳梗塞)
② 冠動脈バイパス術(CABG)あるいは経皮経管冠動脈形成術(PTCA)施行後における血栓・塞栓形成の抑制
③ 川崎病(川崎病による心血管後遺症を含む)

使用例

 

原則として、「アスピリン【内服薬】」を「網状皮斑に対して血栓・塞栓形成の抑制量程度」として処方した場合、当該使用事例を審査上認める。

使用例において審査上認める根拠

 

薬理作用が同様と推定される。

 

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