では昨日に引き続き「これまでの議論の整理」を見ていきましょう。
目次
【2022診療報酬改定】議論の整理を整理する<その4>【中医協ウォッチ】
結論
自院にとっての重要ポイントを押さえシュミレーションを進めましょう。
診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(案)
資料→令和4年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(案))
IV 効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の向上
IV 効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の向上
Ⅳ-1 後発医薬品やバイオ後続品の使用促進
Ⅳ-2 費用対効果評価制度の活用
Ⅳ-3 市場実勢価格を踏まえた適正な評価等
Ⅳ-4 医療機能や患者の状態に応じた入院医療の評価(再掲)
Ⅳ-5 外来医療の機能分化等(再掲)
Ⅳ-6 重症化予防の取組の推進
Ⅳ-7 医師・病棟薬剤師と薬局薬剤師の協働の取組による医薬品の適正使用等の推進
Ⅳ-8 効率性等に応じた薬局の評価の推進
■後発品・バイオ後続品の使用促進(評価・要件の見直し)

■外来化学療法を実施している患者に対して、バイオ後続品を導入する場合について新たな評価

■骨粗鬆症を有する大腿骨近位部骨折患者に対して早期から必要な治療を実施した場合について、新たな評価

■生活習慣病管理料について要件及び評価の見直し
■湿布薬を処方する場合に、処方箋等に理由を記載することなく処方ができる枚数の上限見直し
■リフィル処方箋の導入
