医事関連のテーマを中心に感じたこと、考えたことを綴っていきます

【セルフエフィカシー】自己効力感を持とう!【やる気アップ】

自己効力感もしくはセルフエフィカシーって聞いたことありますか?

意味は、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知(ウィキペディア)とあります。

分かりづらいですが簡単に言うと、自己に対する信頼感や有能感のことをいいます。

要は自分は出来る、と思えるかということです。

この自己効力感(セルフエフィカシー)はモチベーションを維持する為にはとても大切です。

どうすればそれが持てて仕事や生活に活かせるのかを見ていきます。

【セルフエフィカシー】自己効力感を持とう!【やる気アップ】

結論

自己効力感を持つ為には失敗を恐れずチャレンジし続けることが大切です。

自己効力感(セルフエフィカシー)

要は思い込み

大事なことは自己効力感についてはそれが事実かどうかは関係がないということです。

つまり、実際にはそうではなくともそう思い込んでいるかが大事ということです。

現在の先行き不明のこの世の中には既に根拠があるものが少なくなってきています。

どうすれば成功するのか、長く勤めていれば給料は上がっていくのか。

そこには昔ほど明確な根拠はもう存在しません。

根拠のない自信を持て

自信に根拠なんていらないのです。

大事なのはそれをもとにどんどんチャレンジしていくことなのです。

そしていろんなことにチャレンジしてそのうちのどれかが当たればそれが根拠のある自信へと変わるのです。

ポイントはチャレンジし続けることです。

そしていろいろ試して工夫することです。

失敗してもいいです。

失敗から学びまた次に行けばいいだけのことです。

自己効力感が新たなる自己効力感へつながる

要は、自己効力感→モチベーション→行動→結果→自己効力感となっていければいいのです。

その為には最初の自己効力感がないと始まらない、

故にその為の根拠のない自信を持とうということになります。

人にせいにするのは一番損

自分が行動することで未来が変わると思えれば自己効力感は上がっていきます。

逆に何でも人のせいにするとつまり自分の力では何も変えられないという無力感しか感じれなくなります。

そんな状態で自己効力感なんて持てる筈もありません。

自己効力感を高める方法

以下のことが言われています.

1.成功体験(遂行行動の達成)(最も重要な要因で、自分自身が何かを達成したり、成功したりした経験)

2.モデリング(代理的経験)(自分以外の他人が何かを達成したり成功したりすることを観察すること)

3.言語的説得(自分に能力があることを言語的に説明されること、言語的な励まし)

4.情動的喚起(酒などの薬物やその他の要因について気分が高揚すること)

つまり、自己効力感は、今までの経験からや身近な人の成功体験や、人からの励ましや、生理的な高揚感で高まるということです。

まとめ

 

自己効力感を高めようと思えば常に前へ前へという姿勢が最も大切です。

出来るか出来ないかよりもやるかやらないかということです。

最近つくづく思うのはこのやるかやらないかに踏み込まない人がかなり多いということです。

もう最初からやらない選択をする人が多いのです。

それはそれが一番楽だと思っているからです。

でもそれは逆です。

やらないと決めている時点でもうその先はない訳です。

自らの可能性を消すことは自分を否定しているのと同じなのでほんとはこうありたいなと思う理想と今の現実とのギャップが縮まることはないのです。

そんな状態がはたして楽なんでしょうか。

仮にそれを楽と感じられてもそれは幸せとは呼べないでしょう。

以前に幸福とストレスは表裏というような話をしました。

⇒⇒⇒ストレスは敵、味方?【マインドセットは超重要です】

だから楽な道の行く先に幸せはないのです。

必ずそこには困難なことが待っているのです。

でもそれでいいのです。

根拠のない自信、そしてそこから生まれる自己効力感が持てるのであればそれは乗り越えられます。

失敗で転ぶことは何も怖くありません。

怖いのは立ち上がらなくなることです。

チャレンジしなくなることです。

どんどん挑戦し挫折して下さい。⇒⇒⇒挫折なしで成長なんか出来ない【倒れても起き上がればいい】

それが成長につながります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です