【NG】挨拶できない人は仕事で間違いなく損してます

職場で挨拶できない人っていますよね。

「おはようございます」「お疲れ様です」

たったこれだけの言葉さえも言わない人がいる。

挨拶したのに無視されたら、なんか言ったこちらが損した気分になります。

ですが実際損しているのは、挨拶できない人の方です。

もしあなたが挨拶しない人、できない人であるならば、そのことによる損失の大きさを知りましょう。

改めて職場で行う挨拶の意味を確認してみましょう。

【NG】挨拶できない人は仕事で間違いなく損してます

 

結論

 

仕事を頑張る前に、まず挨拶をしましょう。

挨拶できない人の心理

まず挨拶ができない人の心理がどういったものか見ておきましょう。

以下のようなタイプに分かれます。

プライドが高く、見下している人に挨拶しない

プライドが非常に高くて挨拶ができない人は、自分より下だと感じた相手に対してはプライドが邪魔をして挨拶できません。

「なぜ自分よりも劣っている人へ、自分から挨拶しなければいけないのか」と無意識に相手を見下しています。

合理主義で挨拶を無駄と考えている

つねに最短距離で結果を得ようとするあまり、無駄だと思うことはとことん省きます。

だから不必要なことをして自分の損になることは徹底的に嫌います。

よって「この人(この場面で)挨拶しても無駄」だと判断した場合には挨拶をしません。

特に仕事が忙しいときに挨拶するなんて、本当に無駄だと考えています。

人見知りで挨拶することに緊張する

人見知りな性格のため、気軽な挨拶さえも緊張してしまい、とっさに言葉が出ない。

挨拶したくても上手く挨拶ができないタイプです。

いつも心の中では「挨拶しよう」と思っていても極度の緊張しいのため、行動に上手く繋げられません。

挨拶を鬱陶しく感じている

プライドが高いわけでもなく、かといって緊張しいでもない。

ただ単に人と関わるのがイヤ、極度の人嫌いというタイプ。

とにかく挨拶が面倒くさいと思っている人です。

挨拶に重要性を感じていない

挨拶が習慣化されていない環境で育ってきた人は「挨拶に意味なんかある?」と本気で思っています。

この場合は合理主義の人と同じで、挨拶なんて無駄と考えています。

挨拶はただの声かけではない

挨拶できない人の心理はいくつのパターンに分かれますが、その人たちが共通して持っている心理というのもあります。

それは「しょせん挨拶だ」と思っているということです。

どんなに周りが「挨拶は大事」と言ってきたところで、「挨拶ごときあろうがなかろうが、大して変わらん」って思っています。

ですが、その挨拶ごときがごときで終わらないのが仕事の場です。

なぜなら、挨拶って業務報告とコミュニケーション能力の証明にほかならないからです。

要するに挨拶は「出勤しました」「退勤します」という業務報告なのです。

また「あなたのことを受け入れますよ」という意志表示なのです。

報告は仕事の基本。

またコミュニケーション能力は仕事に不可欠な能力。

それらの能力が欠けているのに、仕事ができる人になどなれるわけがないでしょう。

しかしこう言うと「そんな大げさな」「挨拶にそこまでの意味はない」と思う人は多いです。

そしてそう思っている人は、総じて挨拶をしません。

それは挨拶にそこまでの意味を感じていないからです。

声かけの行為そのものが、挨拶と思っているからです。

でもそれは挨拶の表面的な部分にすぎません。

その中身を理解し実際みずから挨拶をしていく人でなければ、仕事ができる人にはなれません。

挨拶はただの声かけではないのです。

挨拶ができない人は仕事もできない

挨拶と仕事ができる、できないには相関関係はありません。

またそんなエビデンスはありません。

ですのでここは僕の経験則で話をしますので、ご了承ください。

まず挨拶と仕事の関係を整理しますと、次の4パターンになります。

1.挨拶する、仕事できる

 

2.挨拶する、仕事できない

 

3.挨拶しない、仕事できる

 

4.挨拶しない、仕事できない

今までにこの中で1、2、4の人には出会ったことがあります。

ですが3の人には出会ったことがありません。

つまりこちらが挨拶をしても無視する、でも仕事は非常によくできるという人です。

このタイプが皆無だとは思いませんが、めったにいないはずです。

なぜなら仕事とは職場の人間関係が前提で成り立っているからです。

そもそも仕事ができるという定義は人によってバラバラですが、コミュニケーション能力が高い人は仕事ができる人である可能性が高いというのは、誰しもが認めるところでしょう。

だとすれば挨拶さえもロクにできない人が、コミュニケーション能力が高いなんてことはないのです。

挨拶ができない人が仕事もできない確率は非常に高いということです。

挨拶はコスパがいい

挨拶しない人、できない人は気づいていないことがあります。

それは「挨拶しないことは損」ってことです。

言い方を変えると「挨拶することは圧倒的にコスパがいい」ってことです。

ここをきちんと理解していない人が多いのです。

なぜ、挨拶をしないと損なのか?

僕は割と多く挨拶をします。

特に朝は誰ともなしに、見境なく挨拶をします。

名前も知らない人なんかたくさんいますし、同じ人に何度もする場合だってあります。

これは習慣で行っていることで、考えてはしていません。

完全に反射です。

だからこの人はする、この人はしないなんてことはありません。

そして多くの場合「おはようございます」と挨拶したら「おはようございます」と返ってきます。

ですが中には挨拶してくれない人というのがいます。

そして何回挨拶しても一度も返してくれない人だと、さすがに言うのがむなしくなってきます。

そして最後は話しかけることをしなくなります。

つまり、挨拶をしない人はみずから外部からのアプローチを斜断してしまっているのです。

これの怖いところは、それが挨拶だけにはとどまらないということです。

自分の周りからもたらされる情報提供の機会を減らすことにもなるし、何かの仕事のチャンスに声をかけられる可能性も低めてしまっています。

わかりやすくいうと、挨拶する人と挨拶しない人のうち、上司はどちらに仕事を任せたいかといえば挨拶する人だということです。

挨拶ですらレスポンスが悪い人に仕事を任せて、いいレスポンスがあるなんて上司が考えるわけがないのです。

先ほど言ったとおり結局、業務報告もできない、コミュニケーションもとれない人なんかに仕事は回っては来ないということです。

そしてその結果その人が評価される機会は、ほぼ訪れないということです。

だから損なのです。

逆に言えば、挨拶ができるだけでもそれは十分な価値があるということです。

普段から挨拶している人は、もうそれだけで有利なのです。

話しかけられる回数が多いから、外部からいろんな情報が入ってくる。

いろんなチャンスに誘われる確立が高くなる。

その結果いい仕事を任せてもらえて、周りからの評価が高くなる。

ただの挨拶、されど挨拶なのです。

決して「挨拶は人として大事」とか「社会人ならできて当たり前」などとは言うつもりはありません。

ただシンプルにしないと仕事で損をするというのは、間違いなく事実なのです。

まとめ

 

「おはようございます」「お疲れさまです」って明るく、ハッキリ言うだけで評価が上がる行為をしないのは、すごく損をしています。

一生懸命業務を頑張り成果を上げるより、よっぽどコスパがいいのです。

仕事を頑張るのは当然ですが、その前に挨拶を頑張るべきです。

挨拶も笑顔もそこには何の経費もかかっていません。

要はいくらしたってタダです。

でもそのタダから生まれるリターンは、あなたにとって十分価値のあるものです。

やらない理由はないはずです。

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